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サント・アレッサンドロ・デッラ・クローチェ聖堂
ピニョーロ通りの長い道沿いを歩むと、ベルガモの中世の道でベルガモ下街から上街の入口へと続く道を進むと、突然サント・アレッサンドロ・デッラ・クローチェ聖堂が面する広場に到着します。伝説によると、その最初の建造は4世紀のアレッサンドロの殉教の時代にまで遡るとされています。17世紀から18世紀にかけて内部が完成され、未完成のままだった正面は後年になって1922年にのみ実現されました。4つの中世の集落の交差点に建造されたため「デッラ・クローチェ(十字架の)」という名前が付けられています。ベルガモで最も重要な絵画装飾品の一つが備わっており、その中でもジャン・バッティスタ・モローニの2つの作品、正面奥の「聖母戴冠」と聖人たちを伴う「磔刑図」を特にお勧めします。


